旧ブログ名:「猫ママの初めてだらけの結婚&双子ちゃん妊娠・出産・育児生活」。子供たちが大きくなった今は子連れでファミリーフィッシング♪主に東京・神奈川・千葉の陸っぱり釣りにハマり中。。(笑) へたっぴだけど自分で色々作っちゃうハンドメイドも大好き☆
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2017年04月20日 (木) | 編集 |
我が家の一卵性双子たち。
今年で小学校四年生になったのですが、もうずーっとおねしょがなおらず。。


たまにおねしょというレベルではなく、水分を制限していても毎晩毎晩おねしょをしてしまうレベルだったのです。。






おねしょは本人たちのせいではないし、病気だから仕方ないとはわかっていても、2人分の毎朝の洗濯物、シーツ、汚れた布団に、私もかなり滅入ってきていたし、さすがにこのままでは本人たちも辛いだろうと、去年8月から夜尿症で通院を始め、薬物療法をしていました。


膀胱に最大で溜められる尿の量を測ったり、夜間の尿量を測ったり、病院でも尿検査などの結果、複合型の夜尿症との診断でした。


複合型というのは、

・膀胱の発達が遅く、膀胱が小さいために尿を溜めておくのが難しい

・腎機能の問題で、夜間に尿を濃くして尿量を抑える機能が働いていない

という、夜尿症の主な原因となっている2つの原因が両方とも存在するということです。



処方された薬は、

・ミニリンメルト
・ペシケア

の2種類の薬。


続くおねしょで異臭を発していた布団を処分し、新たに防水シーツを購入、新しい布団にブルーシートと防水シーツという体制で、改めて夜尿症と闘う気持ちで治療をスタートしました。







毎月毎月通院しながら薬を飲み続けました。

もちろん、夜ご飯の後の水分を抑えたり、昼間なるべくトイレに行かないで膀胱を大きくするために我慢するなど、他のことも合わせて行なっていました。


薬の副作用なのか、一時期身体がムチムチになってきて、水分を蓄えすぎてるんじゃ??と思う時もあったけど、先生に相談しても薬とは関係ないと。。

毎月通っていても、先生からの的確なアドバイスや指導も変わりなく、薬を飲み始めた当初は数回おねしょがなかった日があったものの、その後は全く薬が効かず。。

がんばっているのに全然効果がなく、ただ毎晩毎晩効かない薬を飲まなければいけないのは無駄に感じてきていたし、先生の対応にも疑念が出始めていた私。

子供たちの医療費は区が負担してくれるので、家計的には助かっていたけれど、健保組合から届いた明細書(実際はこれだけ医療費が払われていますよという明細書)を見たとき、1ヶ月にかかっている医療費の高さに驚いて、こんな効果のない治療はもうやめようと思ったのです。


1年も治療を続けずに、何がわかるのか?

そういう意見もあると思いますが、治療の継続性を含めて、質問をしてもきちんと納得のいく説明をしていただけない個人病院、とりあえず通って薬を飲んでれば良いというようなスタンスの先生を信頼できなくなったという点が大きいので、これは私の個人的な判断です。

実際、なかなか効かないから来月から薬を変えようと言っていたのにも拘らず、翌月になったらそのことすらすっかり忘れて、診察ではなんのアドバイスもなし、また同じ薬を出すだけ・・ということがあった時に、もうこの先生には任せられないと決断したのでした。


世の中には、もっときちんと診てくださる病院、先生はいらっしゃると思います。
今回は私の考え方、子供たちの症状と相性が合わなかっただけなのかもしれません。


病院を変えることも考えましたが、近所に夜尿症を診てくれる病院がここしかなかったこと、他にも薬の種類はあるでしょうが、できるだけ薬に頼らない方法を試してみたかったという考えから、「夜尿症アラーム療法」という方法に取り組んでみることにしたのでした。





続きは次回に🎀




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