旧ブログ名:「猫ママの初めてだらけの結婚&双子ちゃん妊娠・出産・育児生活」。子供たちが大きくなった今は子連れでファミリーフィッシング♪主に東京・神奈川・千葉の陸っぱり釣りにハマり中。。(笑) へたっぴだけど自分で色々作っちゃうハンドメイドも大好き☆
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2017年04月21日 (金) | 編集 |
夜尿症アラーム療法に至るまでの経緯はこちら
双子の夜尿症克服への道



アラーム療法2日目。


最初のアラームの音が鳴ってから、多分だけど私自身がしばらく寝ぼけていたみたい?


トイレに行かせてウェットストップを外して、がっつり漏れてしまったパジャマを見て、結構出ちゃったねと話して、初めて次男だと認識(2:00)。

最初にアラーム鳴ったから勝手に長男だと思い込んでいたから、びっくりした(笑)


しかも、夜寝る前に履いたはずの着圧靴下を私履いてない!
あれ??いつ脱いだ??💧


次男を着替えさせて防水シーツを外して寝かせる。


私も布団に戻り、着圧靴下を履こうと探してみるけど片方しか見つからない。
足の指を広げるのは両足見つけたけど・・

諦めて布団の中へ😅


後々考えてみたけど、多分アラームが鳴った時に寝ぼけていて、なぜかわからないけど着圧靴下を脱いだんじゃないかな??

その分次男を起こすのが遅くなっちゃった気がします。想定でしかないんだけど💦



2回目のアラーム(2:30)。
今度は長男。
こちらもほとんど出ちゃっていて、トイレではあまり出ず。
すぐに起こしたんだけどなぁ💧

着替えさせて寝かせる。

気のせいかもしれないけど、次男よりも長男の方がおねしょおしっこの臭いがきついような??
夜尿症の症状が重いのと何か関係があるのかな?



アラーム3回目はまたしても長男(6:45)
あとちょっとで目覚ましなる時間だったのにー⏰


しかも、今日は検尿提出日だったのです。
全部出ちゃった長男は朝一で採尿できず💦


もう起きる時間にアラーム鳴ったら気づいて起きないのかなぁ。。
あっ!って思っておしっこ止められないのかなぁ。。

まだ2日目だから期待しすぎかぁ・・😓




2回目と3回目のアラームの間に、右足のふくらはぎをガッツリつって、痛すぎて呻いていた私だったのですが、そのことすら朝起きるまで忘れているくらい、痛かったのに半分寝ていたみたいです💦


夜中にアラームで起こされるってのは、なかなかまぁまぁつらいのね😅
2人分だしね。


そうそう。
ウェットストップの説明書を改めて読み直したんだけど、「おねしょをして着替えさせたら、また改めてウェットストップを装着してください。」と書いてあるのに、その後には「アラームの使用は一晩に1回としてください。2回以上の使用は寝不足等の原因となることがあります。」って書いてあるのです。

ん???
どっちだ??


2人分だから既に夜中に2回以上鳴っちゃってるんだけどね(笑)



ウェットストップ3を使用した夜尿症アラーム療法
アラームが鳴った時刻

長男
2:30
6:45

次男
2:00








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2017年04月20日 (木) | 編集 |
夜尿症アラーム療法に至るまでの経緯はこちら
双子の夜尿症克服への道



1ヶ月半後に、初の学校の宿泊行事を控え・・

おねしょのアラーム療法をスタートしました。



購入したアラームはこちら。








しかも2人分だから2つ‼️💦



はい。こちら(笑)




これとあとピンクの3色展開なので、誰が誰のかがわかるように色違いで購入。


中身はこんな感じ。




この他に、できたよシール的なカレンダーとシールも付いていました。
そちらは後で。



実際のアラームを見せながら、アラーム療法の考え方と方法を子供たちに説明し、ママも最大限サポートするから一緒に頑張ろう!と決意を新たに。


いやいや、これは本当に💦
1日目で既にきついなぁと思うくらい、親の協力は不可欠だし、みんなで寝不足になるの必至です😅

双子だからって2人ともって思って始めたけど、1人ずつの方が良かったかなぁ。。と💧




子供たちは最近は22時前くらいに寝るのですが、自営で飲食店をしているため、子供たちが寝る時に私たち親は家にいません。
隣に住んでいる義母がお風呂を見てくれていて、何かあったらサポートしてくれています。


0時過ぎに帰宅してみると、次男が「おかえり」と。。
どうしたの?と聞くと、「アラームが鳴らないんだもん。あと暑いー」と、気にしていて眠れなかったところに、私たちが帰ってきた音で目を覚ましてしまったよう。


鳴ったら起こすから大丈夫だよと話して、私たちも就寝・・


と思ったけれど、私も気になって眠れず💦

いつアラームが鳴るんだろうか、鳴ったらすぐに起こしてあげなきゃ!などと色々と考えていたのと、暖かくなり始めていた気温に慣れなかったのとで眠れずで。。


そこにピーーーーー‼️っとアラーム音。
初めて聞いたからびっくり。

飛び起きて、アラーム鳴ってるのどっちだ??と見てみると長男(0:50)。

このアラームで、関係のない次男を起こしてはいけないからと急いで無理やり起こしてトイレへ。


トイレでも少し尿は出たけれど、パジャマはしっかりと濡れていたし、おねしょシーツも濡れてました😓


おねしょシーツを外して着替えさせて、ウェットストップを洗って再装着して防水スカートを履かせて寝かせる。

とりあえず1人起こせた。あとは次男か・・と思いながら布団に入ると、またそれはそれで眠れない💧


うとうとしていたところに、ピーーーーー‼️とまたアラーム。

次は次男だ!と思って飛び起きて見てみると、なんとまた長男のアラームが鳴っていたの(4:40)。


えーーー?と思いながら、長男を起こしてトイレへ。
トイレで尿は出たけれど、やっぱりパジャマもおねしょ用に履いていた防水スカートも濡れてた。。

で、着替えさせてそのまま寝かす。
説明書によると、夜尿症アラームは一晩に2回までしか使ってはいけないとのこと。
それ以上使うと寝不足になり子供に良くないとのことで。。

まぁもう5時近いし、3度目はないだろうと布団へ。


するとまたピーーーーー‼️と😭


次は次男だった。

6時・・
起きるまであとちょっとだったのに残念。。


起こしてトイレへ行かせ、尿も少し出たけど、パジャマは濡れてるし、防水シーツも濡れていたので、着替えさせてシーツを外して寝かせる。
ウェットストップはつけず。


そして6時45分に目覚ましで起床⏰


はぁ・・
きついわ💦💦


2人一緒にやるのは親がきつい。

1日目で泣き言言いたくなる(笑)


朝ご飯はパパが用意して子供たちを見てくれるので、グダグダと寝かせてもらっていたけど、それでも頭痛がするよ💧



双子の場合、片方のアラームでもう片方を起こしてしまうリスクがあるので、期間的に余裕があるのであれば、1人ずつ取り組んだ方が良いかもしれません。
それならアラームも2つ買わずとも1つで使いまわせるし。。


ただ、うちの場合は学校の移動教室が迫っているのと、もう2つ買っちゃったからってのもあるので、このまま2人一緒に頑張る予定です。



ウェットストップ3に同梱されていたカレンダーをトイレに貼って、時間を記入。シールを貼りました。





アラームで起きたけどパジャマが濡れていた場合は銀の星、アラームで起きてパジャマが濡れていなければ金の星のシールを貼るようになっています。



さて、今晩はどうなることやら・・



でも、アラーム療法を導入したことで、夜尿の回数や時間帯がわかるようになったのは進歩だなぁと、初日から感じています。


だって、たまたまかもしれないけれど、次男はあと一歩ってことでしょう??
本人の自信に繋がるよね‼️




ウェットストップ3を使用した夜尿症アラーム療法
アラームが鳴った時刻

長男
0:50
4:40

次男
6:00





2017年04月20日 (木) | 編集 |
我が家の一卵性双子たち。
今年で小学校四年生になったのですが、もうずーっとおねしょがなおらず。。


たまにおねしょというレベルではなく、水分を制限していても毎晩毎晩おねしょをしてしまうレベルだったのです。。






おねしょは本人たちのせいではないし、病気だから仕方ないとはわかっていても、2人分の毎朝の洗濯物、シーツ、汚れた布団に、私もかなり滅入ってきていたし、さすがにこのままでは本人たちも辛いだろうと、去年8月から夜尿症で通院を始め、薬物療法をしていました。


膀胱に最大で溜められる尿の量を測ったり、夜間の尿量を測ったり、病院でも尿検査などの結果、複合型の夜尿症との診断でした。


複合型というのは、

・膀胱の発達が遅く、膀胱が小さいために尿を溜めておくのが難しい

・腎機能の問題で、夜間に尿を濃くして尿量を抑える機能が働いていない

という、夜尿症の主な原因となっている2つの原因が両方とも存在するということです。



処方された薬は、

・ミニリンメルト
・ペシケア

の2種類の薬。


続くおねしょで異臭を発していた布団を処分し、新たに防水シーツを購入、新しい布団にブルーシートと防水シーツという体制で、改めて夜尿症と闘う気持ちで治療をスタートしました。







毎月毎月通院しながら薬を飲み続けました。

もちろん、夜ご飯の後の水分を抑えたり、昼間なるべくトイレに行かないで膀胱を大きくするために我慢するなど、他のことも合わせて行なっていました。


薬の副作用なのか、一時期身体がムチムチになってきて、水分を蓄えすぎてるんじゃ??と思う時もあったけど、先生に相談しても薬とは関係ないと。。

毎月通っていても、先生からの的確なアドバイスや指導も変わりなく、薬を飲み始めた当初は数回おねしょがなかった日があったものの、その後は全く薬が効かず。。

がんばっているのに全然効果がなく、ただ毎晩毎晩効かない薬を飲まなければいけないのは無駄に感じてきていたし、先生の対応にも疑念が出始めていた私。

子供たちの医療費は区が負担してくれるので、家計的には助かっていたけれど、健保組合から届いた明細書(実際はこれだけ医療費が払われていますよという明細書)を見たとき、1ヶ月にかかっている医療費の高さに驚いて、こんな効果のない治療はもうやめようと思ったのです。


1年も治療を続けずに、何がわかるのか?

そういう意見もあると思いますが、治療の継続性を含めて、質問をしてもきちんと納得のいく説明をしていただけない個人病院、とりあえず通って薬を飲んでれば良いというようなスタンスの先生を信頼できなくなったという点が大きいので、これは私の個人的な判断です。

実際、なかなか効かないから来月から薬を変えようと言っていたのにも拘らず、翌月になったらそのことすらすっかり忘れて、診察ではなんのアドバイスもなし、また同じ薬を出すだけ・・ということがあった時に、もうこの先生には任せられないと決断したのでした。


世の中には、もっときちんと診てくださる病院、先生はいらっしゃると思います。
今回は私の考え方、子供たちの症状と相性が合わなかっただけなのかもしれません。


病院を変えることも考えましたが、近所に夜尿症を診てくれる病院がここしかなかったこと、他にも薬の種類はあるでしょうが、できるだけ薬に頼らない方法を試してみたかったという考えから、「夜尿症アラーム療法」という方法に取り組んでみることにしたのでした。





続きは次回に🎀







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