旧ブログ名:「猫ママの初めてだらけの結婚&双子ちゃん妊娠・出産・育児生活」。子供たちが大きくなった今は子連れでファミリーフィッシング♪主に東京・神奈川・千葉の陸っぱり釣りにハマり中。。(笑) へたっぴだけど自分で色々作っちゃうハンドメイドも大好き☆
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2008年05月27日 (火) | 編集 |
ちょっと重たい内容かもしれません。。
そして、まとまっていないかもしれないので申し訳ないです。

子供たちが具合悪くて出かけられず、自分も寝不足だから
マイナスへマイナスへと行ってしまってるからかな。。


引き続き悩み事・・


私は子供を産むまで、結構バリバリ働いていました。
IT関連というか広告業界というか、そんな雰囲気のベンチャーで営業として
夜遅くまでガンガンに仕事していた経験があります。

「吉野太夫」という歴史占いの結果にもあるような、自意識過剰なところ、
自分のやっていることにある程度自信をもっていたところ、
後輩からは「猫ママさんって本当に姫だよね。」って言われたりして、
その時は何を言っているのか、その言葉の意味がよくわからなかったけれど、
今となっては理解ができるような気がする、そんな性格です。


専業主婦。

主婦とは家庭を守る大切な人。

子供を育てる母。

家を守る妻。


自分の母がそうだったので、私の将来の夢は、

「お母さん」

でした。


会社でそれなりのポジションに引き上げてもらった時も、
自分のキャリアがどうとかは考えなかった。

自分をここまで育ててくれた今は亡き母。

その母に何ができるかを考えたら、自分も同じように子供を立派に育てること。

それしか考えられなかった。

いや、私が立派とは言えません。
ただ、ここまで育ててもらって私はとっても感謝しているから。
だから、同じように、母と同じように「育ててくれてありがとう」って思ってもらえるように、
子供に成長してもらえればって。

母は私が生まれてからはずっと家にいてくれました。
ずっと一緒にいてくれました。

学校から帰れば当り前のように母が家にいて、お帰りって言ってくれる。
何かあればすぐに話もできる状況を作ってくれていたし、
さみしいと思ったことは一度もなかった。

だから、子供が生まれたら仕事は辞めようってずっと決めていました。
お母さんが仕事をしていないからいいとか、そういうのではなく、
ただ、今振り返ってみて、自分がそれがありがたかったんだなって思ったからそうしたかった。


でも、一緒に働いていた同僚も後輩も、

「猫ママさんが専業主婦なんて無理だよ。」

「耐えられないと思うよ。」

「家庭におさまる性格じゃないでしょ。」

って。



実際に育児というものをしてみて、まだまだたったの8ヶ月だけれど、
本当に大変なことも多いし、自分の思い通りにならないことだらけ。
仕事とは全く違う大変さを実感しているし、育児って大仕事だと思う。

相手は人。
しかも言葉の通じない赤ちゃん×2人。。苦笑

こちらの予想外の行動、体調不良、ちょっと機嫌がよかったと思えば
次の瞬間には大泣き。。

この「育児」というものをやり遂げれば、いや、やり遂げるなんてことは
実際にどこまでがやり遂げられたのかどうなのかわからないけれど、
でも、「育児は育自」という言葉があるように、
仕事とは違った面で、本当に自分も成長させてもらえるのだろうと思っています。


でも・・


最近は、毎日毎日、自分は何をしているのかな・・とか、
私は何なんだろうとか、考えることが多い。

子供の世話をして、家事をして・・

それが毎日当たり前のように過ぎていく。


仕事をしていたときは、何かこちらがアクションを起こすことで、
相手がいて、相手が喜んで「ありがとう」と言ってくれたり、
「猫ママさんのおかげだよ。よかった!」って言ってくれたり、
その言葉を聞けることが、私にとっての原動力になっていた。

どんなに夜遅くまで仕事をしていたって、寝不足だって、
疲れていたって、自分が一生懸命に考えて体を動かしたことが、
誰かのためになって喜んでもらえるんだって実感があることが救いだった。


育児がそうじゃないとは言っていません。
子供の健やかな成長が何よりの証拠であることは頭ではわかっています。

家事だって、家を守る妻の役目。
炊事、洗濯、掃除・・
やって当然なのもわかってる。


でも、なんか違う。
違うのは当たり前だけれど、最近はそれが苦痛であり悩みでもあります。


まず、仕事をしている=給与という対価があります。
お金で評価してほしいというわけではなく、
ただ、仕事をしている、必要とされているという証明としての給与。
これがまず違う。

でも、言い換えてみれば、これは「子どもの健やかな成長」というのがあてはまるのかな。

最近思うのは、お母さんが子供の誕生日や卒業式や入学式など、
それぞれの成長の節目において、本当に本当に感慨深い思いをするんだろうなって。
ここまで自分がやってきたことは間違っていなかったんだって。
ここまでやってきて本当によかったって実感できるのがそういう節目なんだろうなって思います。


次に、自分がうれしいと思えるきっかけになる言葉や結果。

仕事をしていた時・・
たとえば、営業として売上を上げることができたこと、
お客様に喜んでもらえて、「ありがとう」という言葉を聞くことができたこと、
上司に褒めてもらえたこと、後輩が成長したことを実感できたこと、
同僚と一緒に日々の苦労を共にし、おいしいお酒とご飯を楽しめること。。

これは、やっぱり今はなかなかないかな。。


誤解を生みそうなのでしつこいようですが、再度書いておきます。
仕事と主婦は別物だと思います。
なので、比較対象ではないのもわかっています。
ただ、今の自分の心を整理するのにかかせてもらっています。


主婦として、育児も家事もやって当たり前。
だから、何をしたとしても「やった感」「達成感」がない。

また頑張ろうと思えるきっかけとしての事象がない。


どこかのサイトで、主婦業を年収に換算したら1000万円を超えるなんて記事があったけど、
別にそんなんじゃないんだよね。。
そんなことどうでもいい。


なんて表現したらわかってもらえるのかわからないんだけれど、
今のこの状況に気分が沈んでしまっています。


もともと家事が得意じゃないってのも大きな要因だと思います。
洗濯は家事の中で一番好きだけど、炊事は一番苦手。

まず、料理がそれほど得意でない。センスがないので、レシピどおりしかできない。
料理人のパパが作ったほうが確実においしいし、無駄もなく経済的。
私は、冷蔵庫の残り物で何か作るなんてこと全くできません。。

そして、洗いものが嫌い。
家事の中で一番最後に残しておいて仕方なくやる感じ。
食器洗浄機買えば解決するのかな・・苦笑


子供とはできるだけそばにいてあげたいという昔からの考えから、
保育園に入れて自分が仕事をするという選択肢はありません。

なので、今のこの状況をなんとか打開せねば・・


旦那が毎日仕事をしてきてくれて、お金を稼いできてくれるのは本当に感謝してます。
立ち仕事で大変だと思うし、疲れてるのもわかる。
仕事をする楽しさと同時に、つらさや大変さも理解しているつもりだから。

でも、お客さんからの

「おいしい!」

「ありがとう!」

「またきます!」

という言葉や、日々のやりがいというものがあることがうらやましい。


そして、旦那には休みという名前の日がある。

もちろん、家のことを手伝ってくれたり、子供と遊んだりっていう時間があるし、
丸々休めるわけではないけれど、気持ち的には少しは楽なんじゃないかなって思う。
少しは長く寝ていられるし。

私も、旦那が休みの日には、できるだけ同じように過ごせるよう、
家事は前日までにできるだけ終わらせて、当日は何もしなくていいようにしてるつもり。

でも、夜中や早朝に子供が起きれば私は起きて世話をするし、
旦那が寝ている横で離乳食を用意して、遊びながら食べている子どもたちに食べさせて、
なかなか食べないことや、ぐちゃぐちゃにすることにイライラする朝。

出かけるといえば出かける用意をして、出かけ先で困らないように、
家を出る前にやることはたくさん。

出かけ先では、慣れない場所での授乳やおむつ替えでいつもより疲れる。

帰ってきたらそれはそれで、また離乳食の用意して食べさせて、
着替えさせて、そして寝かしつけてやっとほっと一息。

結局いつもとやっていることは一緒に感じてしまう。




あぁ。。
私、病んでる?


こんな風に愚痴を言うなんていやだ。


一般的な主婦と比べたら、家事はとっても手抜きだし、
それを文句も言わずに認めてくれる旦那がいるのに。
料理だってしてくれる。子供をお風呂にだって入れてくれる。

これ以上どうしてほしいんだろうか。


唯一やってくれない、おむつ替えをしてくれたら納得するんだろうか。
休みの日に離乳食を食べさせてくれたら納得するんだろうか。

一度寝たら多少のことでは起きない旦那。
夜中や朝に起きて子供の世話をしてくれればいいんだろうか。



そんなんじゃないと思う。



今の自分に自信がない。
今の自分の生き方に納得がいかない。


主婦として、今おかれている自分の立場を、
きちんとまっとうできていない自分が嫌なんだろうか。

日々、進歩の感じられない自分が嫌なんだろうか。


あぁ。。
ごめんなさい。

おかしな記事になっちゃいました。。


きちんと主婦業をこなしている、他のママさんに怒られてしまうような内容になってしまいました。
だって、みなさんちゃんと毎日やっていらっしゃるんだもの。

こんなことでぐちぐち言ってたらだめだよね。

専業主婦&母となり、まだ8ヶ月の新米未熟者のため、甘ったれな内容でごめんなさい。。

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テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
コメント
この記事へのコメント
はじめまして
猫ママさん、はじめまして。
育児ブログランキングの新着記事で、タイトルが気になったので飛んできました。
私は7歳2歳の母です。

えっと、お子さんは双子ちゃんで、8か月?
まだまだまだまだ大変な時期かと思います。

今はお子さんたちも、猫ママさんが一所懸命離乳食を作っても、「ありがとう」とは言ってくれない。
(それどころか引っ掻き回しちゃう?)
でもね、そのうち言いますよ。
ごはんを食べて「おいしい!」って。
ベタですが母の日には、「ありがとう」って。

お仕事も、結果が出るまでに時間がかかること、ありますよね。
育児はそれまでのスパンが長いんだと思います。

そして家事も育児も「やって当然」ではないですよ。
旦那さんは「いつもありがとう」とか言ってくれませんか?
誰も褒めてくれないなら、自分で自分を褒めちゃいましょう。
「あ~あたしってがんばってるよなあ~」って(笑)。
多少手抜きしたって、大変なものは大変です!

双子ちゃんじゃなくても、0歳児後半って、何かと煮詰まる時期なんですよね。
私も上の子が生後半年~1歳ぐらいまでの時、
煮詰まってしまって、キャラメルが手放せませんでした。
(甘いものを摂ると気分が多少落ち着きます)

手を抜けるところは抜いて、ほどほどに、
いいかげん(良い加減)に、やっていきましょう。
2008/05/27(Tue) 23:02 | URL  | まい #ehuBx04E[ 編集]
今日も激しく共感デス
nekomamaさん、こんばんは。
わかる、分かります!昨日に引き続き激しく共感しています。
私は今、産休中という身分で、来春には職場に復帰します。復帰する場所が確約されていても、今の生活/今の環境には突如として言い様のない不安の渦に巻かれてしまうことがよくあります。
主婦と仕事がイコールでないことは分かってるんです。でも、今の私・・・何の生産性もない人間かも。チビたちからは必要とされてるけど、社会からは全く必要とされていないのでは??
でもどれだけ悩んでも、自分自身を否定することはできないのです。
仕事をしている自分も自分。でもチビたちと向き合っている母親である自分も自分。
対極にあるふたつの『職業』、それぞれ経験しているからこそ(母親業はまだ未熟者ですが)思い悩むのではないでしょうか。
私も深夜に及ぶ残業、休日出勤、海外出張・・・etc 自分でもよくやるな、というくらいこなしていました。
給与という対価があり、取引先や同僚、上司、先輩からの「がんばったね」「ありがとう」この言葉があるからこそ頑張れたのかな、と今は思います。

私は色々悩んだ末に、考え方のベクトルを少し変えてみることにしました。

今まさにこれから言葉を覚えていこうとしている我が子たち、そのうち喃語から「ママ」「すき」「ありがと」っていろんな言葉を覚えていくんですよね。
それがふたりも!
それってちょっとすごいことだと思いませんか。
後輩を育てるのとはちょっとワケが違いますが、自分のDNAを引き継いだ我が子が「好き」だなんて言ってくれる日・・・いつだろう?
主婦や育児に生産性はないかもしれないけど、未来の貴重な人材を育てる重要任務を負っているのだ、って思うようにしています。
nekomamaさんのおっしゃるように、ついでに育自もしちゃおうじゃないの、とも思っています。

ポジティブすぎますかね?
でもここにいきつくまで相当悩んだんですよ~

かっこよくいってるけど、私は名実ともにへっぽこなので、なんでもかんでも手抜きしまくりです。
常に『どうしたらラクできるか』を考えてます。そこに知恵を注いでます。(それも問題かな?)
自分たちの母親世代に比べたら、家電製品も食料品も、性能も品数も豊富な現代ですもの。
いろいろ上手に使って、手抜きして、でもしっかり育児(and育自)しちゃいましょうよ。
完璧なママなんていませんよ。ましてや双子ママは効率重視じゃないとね!

・・・それにしても、私が書きたいなーと思ってたこと、ドンピシャでnekomamaさんが書いてくださったので、なんだかスッキリしました。
ああ、そうか、私が言いたかったのはこういうことだ!ってひざをポンと叩いちゃいました。

長々と失礼しました。
2008/05/28(Wed) 00:59 | URL  | Kumapon #mB.BT9Ic[ 編集]
またまた見に来ましたo(〃^▽^〃)oはやくはやく更新たのしみにしてます♪(笑)すいません。こんな性格で(笑)
2008/05/28(Wed) 23:06 | URL  | 沙希 #-[ 編集]
>まいさん

初めまして^^
そして、ありがとうございます。

実は私も毎日毎日チョコレートをこれでもかというくらい食べてしまいます。。
母乳なので、あまりよくないのはわかっているのですが・・
でも、食べないと落ち着かないというか、なんというか・・

なんだかうまく表現できないのですが、ありがとうと言ってほしいということではなくて、役に立っている実感というか、主婦って義務というか、当然だと自分では思っているので、それを当然のようにできないというか、こなせていない自分にまずイライラしてしまいます。
そして、こなせてもいないのに、この状況に納得感というか、一般的な仕事と比べてなんか違う・・なんて思ってしまっています。

あぁ。。ごめんなさい。
うまく伝えられずに申し訳ないです。

でも、本当にありがとうございます。
先輩ママさんからのアドバイス、とっても励みになります。

もう少しして子供たちも言葉がわかるようになったら、また変わってくるのかもしれませんよね。


>Kumaponさん

社会から必要とされていない・・
そういう意見はよく耳にするような気がします。

私は、主婦はそれはそれで大事な務めだし、社会に出ることとは全く別のものだと思っていたので、そういう風に悩まれるかたに対しては、そんなことないのになぁ。。って思っていました。

でも、結局のところ同じように思って悩んでいるのかもしれませんよね。

同じなのか違うのか、違ったとしてもうまくその違いが表現できずに申し訳ないのですが・・

なんなんだろう・・
まだまだずっと考えて、うまい表現を探しているのですが見つかりません。

Kumaponさんはお仕事復帰されるのですよね。
そうなったらまた別の視点でお子さんたちと向かいあったり、感じることも違った感じ方もできるのでしょうね。

私も、いつかは主人と一緒にお店をやることになる予定なので、それまでは二人だけの母として一緒に過ごして愛情をたくさん注いであげたいと思っています。

2008/05/29(Thu) 20:40 | URL  | neko♡mama #-[ 編集]
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