旧ブログ名:「猫ママの初めてだらけの結婚&双子ちゃん妊娠・出産・育児生活」。子供たちが大きくなった今は子連れでファミリーフィッシング♪主に東京・神奈川・千葉の陸っぱり釣りにハマり中。。(笑) へたっぴだけど自分で色々作っちゃうハンドメイドも大好き☆
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2008年06月10日 (火) | 編集 |
生後9ヶ月6日目


今日、お散歩に行った帰りにおばあさんに会いました。

声をかけていただくのは慣れているので、いつもの感じかなぁと思って、
いつものように接していました。

いつもは、2人で大変ねとか、2人いっぺんに大きくなるからいいわねって言われるので、
そんな感じで構えていました。




おばあさん:「あらぁ・・あなた男の子2人も!旦那さん喜んでるでしょう?!」



猫ママ:「はい・・(にこっ)」(なんて答えていいかわからなくて)



おばあさん:「いいわねぇ。男の子2人。あなた、やったわね!(肩をポンっ!と叩かれる。笑)」



猫ママ:「(無言でにこっ。笑)」



おばあさん:「ほんと、旦那さん喜んでるでしょう。仕事も手につかないでしょう。」



猫ママ:「(おばあさんは子どもたちを見ているので、さらに笑いながらにこっ。笑)」



おばあさん:「ありがとうね。ありがとうね。いい顔しているわね。」



猫ママ:「ありがとうございます。」



おばあさん:「あなた本当に幸せね。」



猫ママ:「はい。ありがとうございます。」



おばあさん:「私、もう一生子供が産めない体なんだもの。」



猫ママ:「そうなんですか・・(なんと言っていいかわからず)」



おばあさん:「そうだ!甘いもの食べる?そこで買ってこよう。ね!」

(すぐそこのコンビニへ行こうとするおばあさん)



猫ママ:「(え・・・!汗) いえ。。いいです。いいです。まだ、離乳食で普通のものを食べられないので・・」



おばあさん:「あら・・そう。ごめんなさいね。ごめんなさいね。」



猫ママ:「いえ。すみません。」



おばあさん:「・・・それじゃね。」



猫ママ:「どうもありがとうございました。(子供たちに)バイバイしてね。バイバイ♪」



おばあさん:「ばいばい(^-^)」




おばあさんと別れてから、私ってなんでもっと気が利かないのかしらと自分にがっかり。



たとえ子供たちが食べられなかったとしても、ご好意に甘えて、お菓子を買っていただいたほうが良かったんじゃないのか。

「お近くですか?」と聞いて、またお会いできますねとか、もっと気の利いたお話ができなかったのか。

もっと子供たちを見ていたそうだったし、もっとお話ししていてもよかったんじゃないか。




だって、こんなに喜んでくれて、こんな風に話してくださったかたは、
このおばあさんだけだったから・・




私は、入籍前に子供たちを授かって、子供を授かることに麻痺してしまっていたと思います。
今日お会いしたおばあさんのように、子供を授かることができない方もいらっしゃる。
また、子供を授かるために、つらい治療をされている方もいらっしゃる。

私にはその気持ちを100%わかることはできないだろうけれど、
もっとその人の立場にたって物事を考え、気を利かせることができたんじゃないかと思いました。

そして、最近の子供たちの意味不明なぐずり、夜泣きに対しての不満や疲れから、
日々日々、旦那とは違って、主婦って家にいることが多くてなかなか思うように行動できない、好きなこともできない、ひとりにもなれない、夜だって最近はずっと一時間おきには起こされてるし、近所に迷惑にならないようにできるだけ泣き声を抑えようと試行錯誤、せっかく安いお店があるのに双子を連れてはそこには入れなくて高いものを買うしかない・・などなど。

子どもたちが無事に生まれてきてくれた感謝の気持ちを忘れかけていたんじゃないかと考え直しました。


今日お会いできたおばあさんのお言葉。
胸に刻んで感謝の気持ちを忘れずに、気持ちを新たにもっともっと母親業を頑張ろうと思いました。



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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
ランキングの新着記事からやってまいりました。
私も双子を持つ母です。
双子を連れていると色々な方から話しかけられますよね。
好意的な方もいれば、そうでない方もいる…。
私も最初はつい身構えてしまい
あまり愛想のいいほうではありませんでした。
今は視線を感じただけで
自分から話しかけてしまうようになりましたが。
双子育児、お互い頑張りましょう!
共感できたので、ついコメントさせて頂きました!


2008/06/10(Tue) 21:18 | URL  | りんぞう #-[ 編集]
やったね!(肩をポン)
私は男で、しかも子どももいません。
でも、去年「女性は子供を産む機械」発言をして国会を止めた厚生労働大臣のような的外れで不適切なことは全く思っていません。

ですが国立社会保障・人口問題研究所のホームページ http://www.ipss.go.jp/ で真っ赤な炎が下から上に燃え上がっている図を見て日本は消えてなくなってしまうのではないかと本当に怖くなりました。

そのおばあさんが言った言葉には色々な意味が含まれているのでしょうけれど、「よくやった!」と旦那さんならずとも日本人、いや、人類として思いましたよ。

どうなっちゃうんでしょうね、50年後の世界は。


一昨日、大阪のISPに通報しましたけど無視されてしまいました。
無視されなくても結果はモグラ叩きで同じだし、書いているのは人間ではなくてロボットだと思えば少しは腹も立たなくなります。

ならないかな…。
(-_-;)

迷惑ロボットばかりが増えて、全くもう。
2008/06/12(Thu) 22:30 | URL  | lector #STJsiQQU[ 編集]
>りんぞうさんへ

初めまして。
コメントありがとうございます。

> 今は視線を感じただけで
> 自分から話しかけてしまうようになりましたが。

このコメントをいただいて、私も考え方が変わりました。
せっかくのご縁だし、こちらからお話してしまえばいいんですよね。
お話しなくとも、今までよりもポジティブににこっと笑顔になるようになりました。

これからももっともっと、いやなこともうれしいこともあるのでしょうけれど、せっかく双子の母になれたのですから、プラスに考えようと思いました。


>lectorさんへ

ご紹介いただいたホームページの炎。。
拝見して私もぞっとしました・・

こんな状態なんですね。
これはなんということ・・

自分だけではなく、子供たちが大人になるころにどんな状態になっているのか・・

とはいっても、今この状態で子供を多く養うには、公的な支援も、私的な労働環境も適切ではないと感じています。
どう考えても、我が家のいまの状態では難しいです。

転職するなりすればまた別なのでしょうけれど、
もしまた次に授かれる子供が双子だったりしたら、とっても嬉しいしありがたいけれど、たぶん私と家の家計が倒れます。笑

あ。旦那も倒れるかも。笑

双子など多胎の家庭を支援するものもあるのですが、これがまた厚生年金加入者でなければ利用できないなどの制限があります。
我が家は国民年金なので利用できず・・

国民年金という状態=一般的な企業に勤めているのではないので、その他の社会保険など福利厚生もなく。。

勤務形態やその問題からくる住まいなどの問題もあって、とてもじゃないけれど、このまま次の子供を・・と考えることは難しいです。

どうしたらいいんでしょうね。
国も自分も子供は授かりたいがその環境を整えることができない。

とはいっても、昔はもっと厳しい環境で多くの子供を立派に育ててきた方がたくさんいらっしゃる。

何かがくるってきてしまっているのかな。。

2008/06/14(Sat) 21:51 | URL  | neko♡mama #-[ 編集]
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