旧ブログ名:「猫ママの初めてだらけの結婚&双子ちゃん妊娠・出産・育児生活」。子供たちが大きくなった今は子連れでファミリーフィッシング♪主に東京・神奈川・千葉の陸っぱり釣りにハマり中。。(笑) へたっぴだけど自分で色々作っちゃうハンドメイドも大好き☆
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2008年06月17日 (火) | 編集 |
生後9ヶ月13日目

ずりばいというのかなんというのか、両手を前に出して体を前進させる方法を覚えたしん
とにかくどこへでも進んでいきます。

我が家は1DKの狭い賃貸マンション。
そこに親子4人と猫3匹と暮らしているのだから、どんなに頑張って工夫しても、
もうこれ以上広くはならないし、限界でございます。。汗

DKといっても、頑張ってみて5畳あるか?・・という広さ。
そこに一段上がって(古い建物なのでバリアフリー的なものはありません・・)、
ふすまの間仕切りの先に6畳の和室。

水周りは玄関のほうに独立してあって、洗濯機置場もあるので少し助かってますが、
やっぱり居住スペースとしては狭い。狭すぎる。。



・・・で。


話をもとに戻しますと、しんがずりばいをするわけでございます。

一段上がった6畳には、大人用布団を敷いて子どもたちを寝かせていて、昼間はそこでゴロゴロできるスペースになってました。
しかし、寝返りを始めて布団から出るようになり、パズルマットを買って絨毯のほうにきてよだれで汚れてもよいようにもしました。

そしてずりばいするしん
ちょっと目を離したすきに、6畳からダイニングのほうに、段をうまく下りて出てきます。
そして、猫たちのごはんの器をカンカンとたたいて遊ぶ・・

いつもその音で、しんが脱走したことに猫ママは気づきます。。

いつ、キャットフードを口に入れるのではないかと日々冷や汗ものでした。


さて、これはどうしたことか。
どうしたらしんがキッチンのほうにこなくなるか。

いろいろ考えました。


一番理想的なのは、基本的に昼間も敷きっぱなしにしている子どもたち用のお布団を、丸ごと囲ってくれるようなやわらかい素材のもの。
そうすれば、昼間はそこで遊んでてもらっても安全だし、夜寝ている時も寝返りして頭をぶつけても痛くない。
しかしそんなちょうどいいものはなかなかなく・・(^-^;)



まず、すでに手元にあるプレイヤード。

かや付き  プレイヤード プリンセス・プリンス


これは、退院してきてすぐに買ったもの。
猫が3匹いる我が家。。
床に寝かせておくと、猫が走り回って怖いし、ひっかかれたりしそうだと思って、何か防げるものはないかと思っていろいろ探して買ったものです。

プレイヤードっていろいろあるんだけれど、これは屋根みたいなのがついているので、これなら猫も入ってこれないだろうと思って購入。

しかーし。

この屋根ってば、芯の部分がやわらかい素材でできているので、猫が飛んで上った瞬間に、ぽよーんってへこんで取れちゃうのでした。
もちろん中にいる子どももこれでは危険。。

ということで、買ったその日に押入れの奥底へしまわれてしまったもの。。汗

猫ママが目を離すときに、ここに2人を入れておこうか・・と考えました。
考えましたが、2人にはちょっと狭すぎないでしょうか・・汗
まだ立っちもできない、ゴロゴロしてるのが好きな2人がここに寝たらどうなる?
やっぱり狭いよねぇ。。




次に、ベビーゲートのようなもの。

ふすまで仕切るタイプの我が家。ふすまは状況によって開け閉めするし、全部取っ払うことは考えられない。
そして賃貸マンションであるがゆえ、全部取っ払ったところでロングタイプのものを使うとなると、ねじ穴あけなければならないから無理・・

これからもっと長く住むのであれば考えたけれど、もう少ししたら引っ越すつもりだし、今からあえて穴あけるのもねぇ・・と思って。

でも、この日本育児のスーパーワイドゲート、コーナーにも使えるし、幅の広い場所にも使えるしいいなぁ。。と思ったんだけれどね。。
開閉できるドアもあるし。。

日本育児スーパーワイドゲイト





はい、次。。笑

ベビーサークル系。


これは、双子ってことで広さ的に難しい。
もちろん、拡張パネルとかを使って広くすれば問題ないんだろうけれど、広くしたところで私たちの寝るところなくなっちゃうからね・・(^-^;)
寝るときは片付けるということも考えたけれど、そんなに簡単に組み立てと片付けができるのか??片付けるっていったって、どこに置いとくの??
ってことを考えたら、やっぱり難しいかなと。。

それに、結構お値段も張るものだったし、拡張パネルまでそろえたらまた大変。。
それと、もう少し大きくなってからならいいかもしれないけれど、寝返りゴロゴロでお座りしててもこてっと倒れちゃうし、プラスチックって頭ぶつけたらちょっと痛そう??

あと、一番の問題は、子供たちが寝ているところの横に、タンスなどの収納が並んでいるので、ここをふさいでしまうと引き出しもあかない、クローゼットもあかない・・ということになってしまうのです。
だから、全体を囲んでしまって移動が難しいものはやっぱり無理・・涙

ミュージカルキッズランド DX (扉付き) 
ベビーサークル 開閉ドアつき



ミュージカルキッズランド用
拡張パネル2枚セット





次は、猫ママが一番使いたかったもの。
双子ママさんたちご愛用のビニールプール。

特大サイズのビニールプールアクアスイムプール ジャンボサイズ


これ、いいよねぇ。。
だって、ぶつかったって痛くないし、しっかりしているからつかまり立ちだってできちゃう。
透明だからある程度中も外も見えるしね。

でもね、しっかりしている分大きい。
特大サイズのほうだと中に大人用布団が入らないし、超特大サイズだと大人用布団が入っても、部屋の半分を占領しちゃうから私たちが寝るところがなくなっちゃう。。

ほんと・・もっと部屋が広ければなぁ。。と思いました。




そこで、考えに考えた末にたどり着いたのがこれ。

ベッドガード。

KATOJI ベッドガード S


本来の使用目的は、ベッドから子供や布団が落ちないようにするもの。
石垣島へ旅行へ行った時にも、ホテルで貸出をしてくれてお世話になりました。

一般的にはベッドの真ん中あたりに1つだけ使うもので、だいたい140cmくらいなんだけれど、このベッドガードは小さめで約100cm。
大人用布団は200cmだから、2つ並べれば横をほぼぴったり囲うことができます。
それに、大人用布団の幅はこれも100cmなので、6個あれば全体を囲うことができます。

状況的に、タンスなどの収納もあるし、全体を囲う必要はないかなと思ったので、とりあえずは子どもたちの布団と私たちの布団の間にこれを使うことで、布団からの脱出を防ぐことができました。
これで、目を離すときなどもひとまず大丈夫だし、朝方帰ってきて昼過ぎまで寝ているパパのところへ子供たちが這って行って起こすことも防げます。笑

↓こんな感じ↓

20080617_13.jpg



そして、昼間はダイニングとの境に使うことで、6畳部屋からしんが脱出してくるのもとりあえずは防げるようになりました。

↓こんな感じ↓

20080613_11.jpg



もともと、ベビーゲート的な役割をするために作られているものではないので、強い力で押せばもちろん動いてしまいます。
ただ、布団のところに使う分には、本来のベッドガードを使う方法で私たちの布団の下にセットすれば動かないので大丈夫。

ダイニングの境に使うには、何かでちょっとおさえておいたほうがいいかな。。
今はおむつバケツでちょこっとおさえてあります。
でも、やっぱり何か障害物があるってことで、これが置いてあるだけでもうダイニングのほうにはこなくなりました。
だから今のところは動いてしまうってことはなく問題はなさそう。。



しかし・・

この前ブログに書いたとおり、ソファーにつかまりながらつかまり立ちを覚えたしん
もう、立ちたくて立ちたくて仕方ないらしく、今度はまた別の危険が出てきました。。

テーブルやAVラックの角・・角は保護する部品で万一ぶつけても痛みを和らげられるようにはしてあるけれど、へりの部分っていうのかな?これはまだそのまま。。
まだ、つかまり立ちをしてもすぐにこてっといってしまうので、そばについていないと危険です。
せっかく6畳を好きなだけコロコロ転がれるようにしたのに、これじゃぁ当分は、私が家事をしている間などそばにいられないときは、布団の中に閉じ込めておくことになりそう・・


はぁ・・いろいろ工夫してみても、いたちごっこになっちゃうねぇ。。


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