旧ブログ名:「猫ママの初めてだらけの結婚&双子ちゃん妊娠・出産・育児生活」。子供たちが大きくなった今は子連れでファミリーフィッシング♪主に東京・神奈川・千葉の陸っぱり釣りにハマり中。。(笑) へたっぴだけど自分で色々作っちゃうハンドメイドも大好き☆
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2009年04月17日 (金) | 編集 |
頑張ってなんとか仕上げた創業計画書。

子どもたちをパパのお母さんに仕事休んでみてもらって、いざ政策金融公庫へ!

・・とその前に。
飲食業で一定額以上の設備資金融資をお願いする場合は、知事名での推薦書が必要だそうで、その推薦書をもらうためにまずは生活衛生営業指導センターへ。

公庫へ提出する書類をすべて見せて、内容をチェックしてもらいつつ、面談のような形で説明をしながら、主に融資に関係する設備資金の概念についてご指導いただく・・

設備資金と運転資金の違いがうまくつかめず、ネットでいろいろ調べたうえで記載したんだけれど、やっぱり間違えてた!

物件取得費って、初期投資になるから設備資金になるものかと思って計算に入れていたんだけれど、物件取得費の中で設備資金になるのは保証金だけ。
それ以外の礼金や仲介手数料、前家賃はすべて運転資金になるそうです。
物件取得諸経費みたいな感じで。
これ、すごい疑問だったからネットでたくさん調べたんだけど、明確に書いてあるところが見つからず。
同じように疑問に思っている人がいたらこの記事を参考にしてくださいね。

それともう1つ。
これもネットで調べて理解したつもりでいたんだけれど・・

公庫から融資をしてもらう際、設備資金として融資をしてもらった場合、その設備資金が適正に設備投資に使用されたかどうかのチェックが入るそうで、設備資金を支払った領収書をちゃんと提出しなければならないらしい。

そして、ここが問題。
公庫から設備資金として融資をしてもらった場合、その融資金額は融資が実行された日付以降に使用しなければいけない=領収書の日付が融資実行日以降でなければいけなくて、仮に物件取得を融資実行前にしていて、自己資金で保証金を支払っていた場合、その保証金分は公庫から融資を受けた資金から使用されたとはみなさないってネットの何かで読んだのね。

だから、わかりやすい数字で例として、開業資金の試算で設備資金に1000万必要だとするじゃない?
で、自己資金は運転資金諸々に使うとして、設備資金の1000万丸々を公庫の融資を充てるという予定で設備資金1000万の融資希望を出したとすると、そのうちの保証金がたとえば300万でそれを物件取得時に自分で先に払っちゃったら、仮に公庫から希望額満額の1000万の融資を受けられたとしても、先に自分で建て替えた300万は融資実行前の支払になって、融資されたお金が設備資金として使われたとみなされないからだめだってことだったの。

それじゃああとで計算が合わなくて困るよね。。と思ったから、あえて融資希望額の1000万のうち、設備資金を700万、運転資金を300万と分けて申込書を書いていたんだけれど、生活衛生営業指導センターの職員のかたは、そんなことしなくていいから満額設備資金で書けばいいって言うんだよね。。

一応その旨説明したんだけれど、大丈夫だって言われたの。
私が見たネットの情報が間違ってたのかしら・・


・・と、いろいろとご指導をいただき、無事推薦書をいただいて、いざ政策金融公庫へ。

事前に電話で何回か申込みの流れを確認していて、新規創業の場合は予約は必要なく、受付時間内に直接行って申込みをすればいいって聞いていたのね。
で、申込してから1週間くらいで融資についての回答が出て、もしOKであればその後3~4週間で融資が実行されるって話だったの。
これ、何度か電話で確認したんだよ。

そう言われたら、まず初めに足を運んで申込書を提出した時点で、申込受付って認識になるよね?
今回でいえば、16日に行ったらその後1週間くらいで融資可否の返事がくるって。

それなのに違うんだよーー。
初めに申込書を持って行った日は、書類をまず受け付けるだけ。
そして、担当者を決めて来週以降改めて連絡が来て、さ来週以降で面談の日が決まるんだって。

しかも、混み合っているから面談がもしかしたらゴールデンウィーク明けになるかもしれないって。


そんな~~~~~~~~~~~~~~。


混み合っているって状況は仕方ないとして、申込から面談の日が決まるまでそんなに時間が開くなんて、もっと早く言ってよー。
そんなんだったら、物件の契約の詳細がなんだかんだごちゃごちゃしている状況でも、取り急ぎ申込だけしたらよかったじゃん。。
物件の条件をいろいろと交渉していて、保証金だなんだとやっと話がまとまって、これで金額確定して公庫へいけると思ってからきたのに。

こんなんだったら、2週間くらい前に申込書だけ出しに行っとくんだった。
創業計画書はざっくり作って提出しておいて、面談時に金額訂正して追加書類として持っていったって間に合うじゃんね。。

あ”~~~~~~~~~。
やられた。

わざわざお義母さんに仕事まで休んで、子供たちをみていてもらったのに、実際に公庫にいた時間は待ち時間も合わせて20分弱。
生活衛生営業指導センターにいた時間のほうが全然長かったよー。


・・と、まぁ仕方ないけれど。
なんだかんだぶつぶつ言ったって、希望金額の融資を受けられることが一番大事だし。

それにしても、融資が受けられることになったとして、このスケジュールで行くと、融資実行が6月中旬とかになると厳しすぎる。
6月初旬には内装工事に入る予定だったから、オープンが遅れちゃうな。。


・・ということで、これから公庫へ申し込みにいく予定の創業予定者のみなさん。
申込みはとりあえず早めに書類だけ出しておいたほうがよいと思います。


できるだけ早く面談日程が決まって、きちんとこちらのやりたいことや計画性が伝えられて、希望額を融資してもらえますように。


スポンサーサイト



テーマ:夢へ向かって
ジャンル:就職・お仕事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。