旧ブログ名:「猫ママの初めてだらけの結婚&双子ちゃん妊娠・出産・育児生活」。子供たちが大きくなった今は子連れでファミリーフィッシング♪主に東京・神奈川・千葉の陸っぱり釣りにハマり中。。(笑) へたっぴだけど自分で色々作っちゃうハンドメイドも大好き☆
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2007年10月16日 (火) | 編集 |
生後42日目

昨日の夜中、0時過ぎくらい・・2人をやっとこ寝かしつけて一息ついていたら、
じゃれあっていた飼っている3匹の猫のうち1匹がすごい勢いで走りぬけた。

その瞬間。

下の子が火がついたように大泣き。

子どもの上を走っていったので、踏まれたか蹴られたかと思ってすぐに駆け寄ってみたら、目と目の間の額のところから斜めに4cmくらいの長さの傷でみるみる出血が。


「どうしようどうしようどうしよう・・」


ただただ混乱。


「ごめんね、ごめんね、どうしようどうしようどうしよう。」


抱きかかえたままおろおろして、傷口を必死になめることしかできない私。


すごい勢いで走っていったから、結構深い傷になっちゃったみたいで出血が止まらない。


顔に傷が残っちゃう。どうしよう。


しばらく混乱したままおろおろして、とにかく仕事中の旦那さまに電話することしか思い浮かばなかった。


嗚咽しながら泣いて話せない私に、旦那さまは「どうしたの?どうした??」と心配するばかり。

なんとか状況を話すと、とにかくタクシーで向かってくれた。
その間に少し落ち着いてマキロンで消毒。


帰ってきてくれた旦那さま。


「どうしようどうしよう。ごめんなさい。」


「大丈夫。ママ落ち着いて。」


傷を見ると、

「病院行ったほうがいいな・・」

って。


日赤の救急に電話をして事情を話すと診てもらったほうがいいとのこと。上の子も連れてタクシーで病院へ。


タクシーの中、過呼吸になりそうなのをゆっくり呼吸してなんとか抑えた。
過呼吸にはなったことはないけれど、一度なるとくせになるって聞いた。
妊娠中に不安定になっている時、旦那さまが仕事の付き合いで遅く帰ってきて、早く帰ってきてとメールしながらずっと待っていた私は、帰ってきた旦那さま相手にヒステリックになって泣き叫んで。
その時にも過呼吸になりそうになった。


当直の先生に診てもらったけど、縫える場所ではないから消毒しかできないと、消毒をして絆創膏を貼っただけ・・


それだけ??
もっとできることはないの?
だって、こんなに大きな傷に小さな絆創膏。
半分、傷に絆創膏のテープの部分がかかっちゃってる。


「傷は・・残りますか?きれいになりますか??」


「わかりません。なんとも言えませんね。」


何のための救急外来??
消毒なら家でもしたよ?
残ってしまうかもしれない傷に、病院なんだからもっと何かできないの??


帰りのタクシーも家に帰ってからも放心状態の私。

どうして??
どうして子どもなの?
私の上を走ってくれれば良かったのに。
どうして顔なの??どうして??

どうしたらこうならなかった??
いつも気をつけていたのに。
目を離している時の事故ではない。
すぐ隣に私はいたのに。
どうしたら避けられたの???

猫の通り道にならないようなところに寝かしていたのに。
今までは上を通るなんてことなかったのに。
自分が目を離すとき、特に自分たちも寝る時はケージの中に入れて危なくないようにしてた。
子どもに近づいていきそうな時は、そこはいけないって注意してた。
もともと子どもに危害を加えるようなことはなかったし。

今回みたいに急に走り抜けていくような時、どうしたらよかったの?
一日中ケージに入れているべきなの?
狭い家で部屋を別々にできないのなら、猫とは共存できないってことなの?
一緒に住んでいること自体が悪かったの?

猫を飼って赤ちゃんもいる家庭は他にもあるはず。
みんなはどうしてるの??


こんなに小さな子に、それも顔に傷を作ってしまった。
目の届かない外や社会的な環境からではなく、一緒に住んでいる猫からも守ってあげられなかった。
こんなことで私は母親の資格はあるの?




とにかく今は傷が綺麗に治ってくれるのを、ただただ祈るだけ。


お母さんお願い。
天国から傷を治して。
お願いだから治してください。

私がまた乳腺炎になろうが、腱鞘炎になろうが、睡眠不足だろうが耐えるから。
だから傷を治してください。

お願いします。
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テーマ:子育て
ジャンル:結婚・家庭生活
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
双子ちゃんの育児は、ホントに大変ですね。
今、あたしの友人も双子の女の子を育てていますが
偉いなぁ…と心から思います。
あたしなんて、一人だけでもノイローゼ気味になってたのに…(爆)

うちは、ムスコが赤ん坊の頃に猫が二匹いました。
猫をゲージに閉じ込めるのは、あまりにも可哀想で
ムスコが寝てる時は、寝室のドアを閉めて猫が入れないようにしたりもしました。
いっそまだ動けないムスコをゲージに入れようかと思ったこともあった(笑)
どういうふうに赤ちゃんを寝かせてるのかはわかりませんが
ベビーベッドのような柵があると、
駆け抜けることはできないので、マシになるみたいです。
うちはベビーベッドの柵に、蚊帳を切って結んでいました。
登られてすぐボロボロになりましたが(爆)

子供は怪我するもんです。
今必死で守っても、そのうち転んだり落ちたり喧嘩したりで
自分で傷をこさえてきます。
交通事故と火傷は親の責任ですが、それ以外は仕方がない。
最終的に生きていればいい。
そのくらい大らかに構えていたほうがいいみたいです。

ちなみにうちのムスメは、猫にしつこくしすぎてパンチされ
頬に大きな引っかき傷ができましたが
今はキレイに治ってます。
ムスコは猫には手を出しませんでしたが、
岩場で転んで、額を割りましたけど
こちらも傷はわからないくらいです。

大丈夫大丈夫。
のんびり焦らず頑張りましょう。
2007/10/17(Wed) 08:09 | URL  | mike #-[ 編集]
追伸
どうか猫ちゃんたちを責めないで。
ご自分を責めないでくださいね。
初めての育児で神経質になっている様子が伝わってきますが
余所の国では、地べたに子供を転がしていても
ちゃんとみんな育ってますよ(^.^)
2007/10/17(Wed) 08:12 | URL  | mike #-[ 編集]
>mikeさん

コメントありがとうございます。

> いっそまだ動けないムスコをゲージに入れようかと思ったこともあった(笑)

私も本当にそれを考えました。汗
ケージとまではいかなくても、何かそれっぽいもので囲えないものかと・・
ハンズとかに行って、金網のようなもので囲いを作ろうかと本気で考えていました。
だって、ベビズはまだ動かないですものね。

ベビーベッドを導入することも考えたのですが、うちは間違いなく興味津々でのぼってしまうので、逆効果だと思い床に寝かせています。
ベッドであれば今回のようなことは防げたのに・・
でも、本当に今までは寝ているところを駆け抜けたり乗っかったりはしなかったんです。

傷はまだ絆創膏を貼ったままなのでどうかわかりませんが、周囲の人たちからも「治るから大丈夫」と言われています。
本当に毎日祈る日々です。

怪我をさせた当日から丸一日くらいは、猫の顔を見れずにケージに入れたままでしたが、もちろん責めたりはしていません。
悪気がないんだもの。誰が悪いかと言えばこちらが悪いのです。

ただ、やっぱり傷つけたという事実、その日はいつも通りには接することができず、「いないもの」として気にしないようにしていました。

蚊帳は私も今検討中です。
ただ、床の上に蚊帳を置いたとしても、万一猫が乗っかったら、ふにゃっとなってつぶれてしまいますよね・・
やっぱりだめかなぁ。。
ないよりはましかなぁ・・
2007/10/19(Fri) 12:29 | URL  | neko♡mama #-[ 編集]
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