旧ブログ名:「猫ママの初めてだらけの結婚&双子ちゃん妊娠・出産・育児生活」。子供たちが大きくなった今は子連れでファミリーフィッシング♪主に東京・神奈川・千葉の陸っぱり釣りにハマり中。。(笑) へたっぴだけど自分で色々作っちゃうハンドメイドも大好き☆
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2007年10月30日 (火) | 編集 |
生後56日目


「泣かせておけばいいじゃない。」

「もっとどっしり構えて。」

「そんなに神経質にならなくていい。」

「少し放ったらかしにしておけばいい。」


色々な人に同じようなことを言われました。
きっと私も数年後、同じようなことをアドバイスしていたと思うし。

でも、頭ではわかる気がしているけど、実際その場に居合わせるとわからない。

だって、泣いてるもの。
赤ちゃんの唯一の自己主張手段でしょ?

泣いている=お腹すいてるorオムツが汚れてるor何かしら不快な状態

ってまずは考えるでしょ?
で、確認しにいくでしょ?

ミルクは飲んだのにまだ欲しがる??
なんで??

とか、

オムツは綺麗。
暑いのかな?寒いのかな?

とか。

できる限り何が不快or不安なのかを察しようとするじゃない?

で、何もなさそうであれば、ただ眠くてぐずってるのかなぁ・・って
やっと安心するというか、納得できるというか。


それに、ぐずったり泣いたりって声を聞いているのって、
気持ちの良いものじゃないもの。
できるだけそうならないように、先回りして手を尽くそうとする。

ミルク飲む前にオムツかえちゃって、すぐに眠れるようにする。
周りで大きな音を立てないようにする。
音楽きいて一緒に歌いたいと思うけど、起きるのが怖くてかけられない。
テレビの音は本当に最低限聞こえる程度。
そんなの大丈夫よって言われるけど、寝ている時には掃除機かけないとか。
1人が泣き出すとその声でもう1人起きちゃうから、被害は最低限に抑えられるように、ぐずったらすぐにオートスイングに乗せてユラユラさせる。

うちは本当にオートスイングラックが効果覿面なので・・
でも、ぐずるたびに乗せていたり、タイマーが切れてももう1度スイッチ入れなおして長い間乗せてたりするのには、やっぱり長い間揺らされているってので抵抗があって気になってたし・・


少しぐらい泣かせておけばっていうけどさ。
1日中一緒にいて泣き声を聞いていてみなよ。
それが1日2日だったらいいけど毎日だよ?
気が狂いそうになることだってあるよ。

そんな状態であれば、疲れもたまってくるから少しでも自分が眠れるようにする。
そうなると、ぐずって眠らないことに対して更にストレスに感じるようになる。
イライラしてくる。気が滅入る。

それに、何をするにも2人がすっかり眠ってくれないと手がつけられなくて。
2人が寝てくれてからやっと自分の時間が持てるという感じで。
そうなると、寝かしつける、寝てもらうということが最重要になっちゃってて。


って、そんな感じだった。


ここ数日でわかったのは、最初に書いたような言葉は、
育児経験のある人自身しか『程度』がわからないってこと。

やっぱり、何もかもが初めてな私みたいな母親にとっては、
「少しくらい」、「ある程度」、「そんなに」とかいう類の言葉の程度が、
経験がないからわからないんだよね。


どんな状態なら放っておいて大丈夫なのか。

どのくらいならお腹すいていても待たせておいて大丈夫なのか。

神経質にならなくていい状況ってどんななのか。


それに、色々な状況にも徐々に慣れていくんだと思う。

ぐずっていてもそれが重大なぐずりでないのであれば、
その声がだんだん頭の片隅のほうで聞こえるだけになる。
これは怒って「もう知らない!」って無視することとは違くて、
本当に片隅にあって、その間にほかの事をしてしまって、
ある程度の時間が経過してもまだぐずっているなら、
どうしたの?って声をかけることができて、次の対応を考えられる状態。

うまいこと寝入ってくれないなら、今のうちに家事を片付けちゃって、
次のお昼寝のときに一緒に寝ちゃおうって割り切れるようになる。

わーわー泣いていてどうしようもない時は、
とりあえずおしゃぶりをくわえさせておいて、タバコを吸いに外に出てみて、
戻ってきて様子を見てその状況に応じて対応してみることにする。


一生懸命言葉で理解しようとしてたけど、
1つ1つその場面に自分が置かれて、色々試してみてやってみて、
経験して学んでいかないと、肌で実感して覚えられないんだと思う。
特に私みたいな性格だと尚更。
自分自身納得いかないとだめだから・・


「じゃぁこうしよう。」

「割り切ろう。」

「気にしないようにしよう。」

って、気の持ちようで自分が変われるのではなくて、
1つ1つの積み重ねで自分が成長して変わっていけるんだと今は感じています。

その1つ1つの経験を積み重ねていく過程で、できるだけストレスを分散
できるように、気分転換して気持ちを楽に持てるように、1人で抱え込んでふさぎこまないようにするために、旦那さまをはじめ周りの人の手を借りれればいいんだと思います。

ただ単に、物理的に手伝ってもらえば良いということではなくて、自分が経験していく過程を一緒にやり過ごしてもらうためにって言えばいいのかな・・
うーん・・うまく表現できない(^-^;


でも、

『育児は育自』

という言葉の意味するところが、少し実感できてわかってきた気がしました。

まだまだこれからなんだけれど・・(^-^;)


それに、今まで仕事をバリバリやってきたからか、
育児でも合理性を持って効率をあげてやろうと思ってやってきたけど、
それは無理なんだって気づいた。笑

っていうか、なんて言うのかな。
仕事も相手が人であることがあるけれど、これとこれを先にやっておいて、その間にこれを済ませておけばこうなるはずだから一番効率的・・
って考えながらやっても、育児は相手が人なんだよね。
しかも言葉の通じない2ヶ月足らずの赤ちゃん。
そしてその赤ちゃんが2人。

仕事では頭でシミュレーションしておいて、一番効率的な方法でやっていって、自分がその通りきちんとこなしさえすれば、うまいこと進むから良かったけれど、育児ではそうはいかないから余計に思い通りにならなくてイライラしたり、気が滅入ったりしちゃってたんだと思う。


こういう『気づき』を少しずつ積み重ねていって、
少しずつお母さんになれるのかな。



そうそう。
ここ最近、感情が表情に出るようになった気がします。

お腹すいてぐずっているところに、ミルクを持って近寄って口を触ると
「ニコッ(*^-^*)」って嬉しそうにすることがあるし、
機嫌が良さそうな時に、「あぁ~」とか「うぅ~」って声が出るようになりました。

少しずつだけど、意思が通じるようになった気がして嬉しいです♪
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テーマ:子育て
ジャンル:結婚・家庭生活
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